役員紹介
会長挨拶【2026年度】
一般社団法人 全日本学生バドミントン連盟
会長 北見 正伸
会員の皆さんには日頃から全日本学生バドミントン連盟及び各地区学生バドミントン連盟の運営にご理解とご協力をいただきましてありがとうございます。
この度、全日本学生バドミントン連盟は法人格を取得して「一般社団法人 全日本学生バドミントン連盟」として新たに出発することになりました。法人格を得る事により、従来に比べて社会的信用度や事業運営の自由度が格段に高まることになります。この事は種々の事業展開を通して会員の皆さんに反映されることが期待されます。
令和5年度の会長就任時に「学生の目線」「競技力向上」「世代交代」の3点を全日本学連運営の根幹としました。この3点を実現する第一段階として、第1期目には土台作りのために学連組織改革を実行して法人格の取得を実現しました。令和7年度からの第2期目には、この土台の上に3点の根幹(柱)を着実に打ち立てていきたいと思っております。
その一つの柱として、大学生選手の多くが日本代表として世界を舞台に活躍できる環境を整備する事、昨年度から実施している育成選手強化を通して全体の「競技力向上」を図る事、今年度から全日本学生バドミントン選手権大会(インカレ個人戦)に正式採用される2種目選択制を通してシングルス・ダブルス・ミックスダブルスの種目ごとに専門性の高い選手を発掘する事等が挙げられます。同時に、これらの選手強化を支える外部資金の調達(スポンサー獲得)を積極的に展開する計画です。
他の柱として、(公財)日本バドミントン協会でのインターンシップに参加しながら「するスポーツ」だけではなく「みるスポーツ・支えるスポーツ」のすべてのカテゴリーで「バドミントンへの知識」を深めて、将来の進路の糧となる多くの経験を積み重ねる教育的機会を提供する事、強化合宿を企業とのリクルートの場に展開させる事等が挙げられ、新しい企画を効率よく実施するために、将来の学連運営や大会運営を視野に入れて、様々な分野で「学生の目線」により近い存在の若い世代の方々に常任理事に就任してもらいました。
第1期目に継続して第2期目も、常に学生の皆さんの安全・安心に配慮しながら、新生「一般社団法人全日本学生バドミントン連盟」および各種大会の運営にあたることをお約束して就任の挨拶といたします。
委員長挨拶【2026年度】
一般社団法人 全日本学生バドミントン連盟
委員長 冨野航暉
このたび、令和8年度一般社団法人全日本学生バドミントン連盟の委員長を務めさせていただくことになりました、冨野 航暉です。
このような大役をお任せいただき、大変光栄に存じます。誠にありがとうございます。
昨今、日本バドミントン界は大きな転換期を迎えております。正式ルールの15点3ゲーム制への変更や、日本代表におけるU-24カテゴリーの新設など、さまざまな変化が生じております。
また、大学バドミントン界におきましても、背番号の導入、団体メンバーの増員、混合複の正式導入などにより、今後さらに大会が盛り上がっていくものと確信しております。
バドミントンは、部活動として高い人気を誇り、競技人口も増え続けております。一方で、その人気とは裏腹に、大会における集客不足といった課題も抱えております。
こうした課題を解消するためにも、私たち大学生世代が先頭に立って日本バドミントン界を盛り上げていくことで、日本全体の競技レベル向上への第一歩を踏み出せるものと考えております。
まずは、選手の皆様が何不自由なく、日頃の練習の成果を十分に発揮し、120%の実力を出せるよう、選手ファーストの精神を大切にしながら、学生主体による、学生のための運営に努めてまいります。
そのためには、皆様のご理解とご協力が不可欠です。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
最後になりましたが、皆様からのご支援に深く感謝申し上げるとともに、本年度、皆様が素晴らしい成績を収められることを心より祈念し、就任の挨拶とさせていただきます。
会長【2026年度】
常務理事【2026年度】
監事【2026年度】
学生役員【2026年度】
▶︎役職 全日本委員長
▶︎役職 全日本副委員長
▶︎役職 全日本副委員長
▶︎役職 全日本会計